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ヨガインストラクター、パーソナルトレーナーのshokoです。
心と体って繋がってるから、
体がほぐれていくと心もほどけていく・・・
そんな心地よいヨガの時間を
楽しみましょう(・∀・)♪

・全米ヨガアライアンス200時間終了
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・ジュディ・クラップ氏ヨガセラピー18時間集中講座 修了
・ヨギーインスティテュート ヨガニードラトレーニングコース 修了
・ヨギーインスティテュート アサーサナインテンシヴコース 修了
・松居佳代子メソッド・パーソナルトレーナー養成講座 修了
・看護師

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ヨガインストラクター、パーソナルトレーナーのshokoです。
心と体って繋がってるから、
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楽しいヨガ教室♪スタジオMumuksu(ムムクシュ)
「心の開放」と「気づき」 (2015.10.23.)
IMG_20150822_150132minatomirai.jpg
(上の写真は、8月の桜木町周辺の風景です。)


「恐怖をおそれずに受容できるという、思いやりのある気づきを得たとき、
私たちは老いも若きも、心の傷を癒し、
自分がつねに生きたいと思っていた人生に踏み出せるのです。」
                     ― シェリ・ヒューバー ―



こんにちは(・∀・)
ヨガインストラクターのshokoです☆

朝晩だいぶ寒くなってきましたね。
冷え込む季節ほど、温泉なんか恋しくなったりします・・・

と、いうわけで
私事ではありますが、
先日、湯河原温泉であったヨガリトリートへ参加してきました( ^^)

(松居佳代子先生主催のリトリートです↓)
https://www.facebook.com/kayoko.matsui.rose/posts/1634960933427859


その時のテーマや学びから、感じたことを
先日のクラスでのテーマとして、レッスンにご参加いただいた方にもお話ししたので、
今回はその時のおさらいの意味も含めて、
ブログにまとめてみました♪

湯河原という素敵な場所で
温泉にも入って(夜と、もちろん翌朝も。)、
ごちそうもたくさん食べたんですけど、
もちろんヨガの時間もあって、
今回のリトリートのテーマが、「心の開放と気づきのyoga」というものでした。

夕食後のセッションの時に、
松居先生の方から「引き寄せの法則」についてのお話があって。

私たちの潜在意識にあるものが、その人の未来を創る。
自己否定の感情、不安、恐れといったネガティブなイメージが、
そういった未来を引き寄せてしまうし、
より良い未来へ繋ぎたければやはり
自身の願いや望み、成功のイメージを持っていることが大切。

もしも、今、
自身の内側に自己否定、不安、恐れといった感情に気が付いたら
それを手放してみよう。
と、いったテーマで、

先生や、そのとき参加していた他の皆さんとも
いろんな興味深いお話や体験談など、シェアしてもらいました。

「心の作用は、アビィヤーサとヴァイラーギャによって静められる」

アビィヤーサ・・・決意 願い それに向かって修練すること
ヴァイラーギャ・・無執着 執着を手放すこと

ヨーガ・スートラにある一説のとおり、
願い、望むことと、
手放すことは、相反するようでいて、
自身の本質へ近づいていくために、どちらも大切な要素です。

新たなものを内側に受け入れるために、まずは、手放していきますが、
この手放すという作業、
「手放そう」「手放さなくてはいけない」という具合に
その意識だけにとらわれてしまうと
それでは、ただ「抑圧」することにもなりかねないので、
ちょっと厄介というか、
本当の意味で手放していくのは、意外に難しかったりすると思うんです。

悲しい、苦しい、嫌だ、怒り、妬み、ひがみ、
そう言ったネガティブな感情
それが強ければ強いほど、無理やり抑えようとすれば
内側で澱んだエネルギーとなり、
いずれあふれてきてしまう。

怒りという感情の裏に、悲しみが隠れていたり
妬みという感情の裏に、孤独や、愛されたいという感情が隠れていたり、
自分の感情の変化を、注意深く、客観的に観察していくことで
もっと奥にある感情や、自分の胸の痛みに気が付いたりします。
不要な感情を本当の意味で手放していくのであれば
気づいていくそのプロセスが不可欠で、
誰かや、周りのためではなく、
あくまでも、自分自身を癒すための作業であること。
そこをつい忘れがちで、
でも、とても大切なことだと思います。

その苦しい感情は、強ければ強いほど
手放していくのにはエネルギーが必要だし、
時間がかかるものかと 思います。

私もずっと、自分の内側に、
手放そうとしても、なかなか手放せない感情があります。
「気が付いたのなら、そこで手放せばいい」と、誰かに言われて、
苦しかったこともあったなぁ、なんて思い出しました。

だって、苦しかったんだもの。そうそう簡単には、忘れられない。

そんな感じです(^^;)

大切なのは、自分自身を癒すためのプロセスであるということ。
だとすれば、
もし手放せないと感じるうちは
抱えたままでもいいのかな?とも、思うようになりました(・∀・)
体を元気に、丈夫に整えながら、
心の器も大きくして、
苦しさも、悲しみも、孤独も、不安も、
抱えながら進んでいく。
抱えたままの自分自身も許せると、
少なくとも、自己否定する感情はそこで手放すこともできるし。
痛みを抱えたままの自分を、
そのまま好きになれればいいのかなって、
最近はそう思うようになりました(^^)

ヨガをしている時で言うなら
マットの上で体を動かしながら、
揺れる自分や、安定しない自分、うまくいかない自分、
今日の体の様子、いまいちな自分、
いろんな自分を感じて、「やだなー」って思っても、
今の自分を、そのまま受け止めてみること。
いろいろな感覚を、
否定せず、争わず、期待せず、
ただそのままを受け止めてみてくださいねーって、
ヨガのクラスにご参加いただいたみなさんへお伝えして
始めていきましたが、
いろいろな感覚、楽しんでいただけたでしょうか?(・∀・)ノ


私が高校生の頃、
数学の先生からある日
「逃げたらあかん」
というタイトルの本をいただいたことがあります。

(平成元年出版の、石川 洋さんというお坊さんの書かれた本です。
2015年5月11日のブログのページにも書いてます(^^)/)

「悲しいことが多いのは、自分のことしかわからないからだ。
辛いことが多いのは、感謝を知らないからだ。
苦しいことが多いのは、自分に甘えがあるからだ。」
最初のページは
この前書きの3行から始まって

「悲しみや苦しみを知らない人はいない。
しかし、悲しみや苦しみだけで終わらせてしまったら、
それこそ哀れむべき人生である。
自分をどう慰めてみても
自分の淋しさを癒してくれるものは生まれてこないからである。」
(中略)
「苦しいことは誰だって逃げたい。
だが逃げれば逃げるほど、苦しみは追いかけてくる。
それが苦しみの正体である。
いっそ、苦しみの中に飛び込んでいったら
苦しみは人生のどん底であたたかく抱きとめてくれるのである。
凡人だもの、泣きたかったら泣こう。
でも、涙だけは汚さないでおこうよ。
慰められるよりも、慰める人に、生まれ変わるために。」

この、ズシッとくる文章、
たまーに思い出すんです( ^^;)

今の私はまだ
慰めるよりは、慰められてることの方が多い気がするけど
そんなまだまだ不安定な自分を
やっと、許せるようになれた気がします。


周りにいる、いろいろな人たちの
あたたかい言葉とか、しぐさとか、笑顔とか、
そういったものに支えられていて、
忘れかけていた大切なものを、思い出すきっかけに
なってくれているんだなぁ、と
改めて気づくことのできたからこそ、
今後の自分のビジョンも(まだちょこっとですが)、明確にできたような、
そんな、とても有意義な、ヨガのリトリートでした(・∀・)


リトリートでお世話になりました佳代子先生はじめ、
一緒に過ごしたみなさん。
次にお会いできる時を楽しみにしつつ、
前に進んでいきたいと思います。
ほうんとうに、
ありがとうございました☆


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