プロフィール

FC2USER176493SZN

Author:FC2USER176493SZN
ヨガインストラクター、パーソナルトレーナーのshokoです。
心と体って繋がってるから、
体がほぐれていくと心もほどけていく・・・
そんな心地よいヨガの時間を
楽しみましょう(・∀・)♪

・全米ヨガアライアンス200時間終了
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・ジュディ・クラップ氏ヨガセラピー18時間集中講座 修了
・ヨギーインスティテュート ヨガニードラトレーニングコース 修了
・ヨギーインスティテュート アサーサナインテンシヴコース 修了
・松居佳代子メソッド・パーソナルトレーナー養成講座 修了
・看護師

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

FC2USER176493SZN

Author:FC2USER176493SZN
ヨガインストラクター、パーソナルトレーナーのshokoです。
心と体って繋がってるから、
体がほぐれていくと心もほどけていく・・・
そんな心地よいヨガの時間を
楽しみましょう(・∀・)♪

・全米ヨガアライアンス200時間終了
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・ジュディ・クラップ氏ヨガセラピー18時間集中講座 修了
・ヨギーインスティテュート ヨガニードラトレーニングコース 修了
・ヨギーインスティテュート アサーサナインテンシヴコース 修了
・松居佳代子メソッド・パーソナルトレーナー養成講座 修了
・看護師

楽しいヨガ教室♪スタジオMumuksu(ムムクシュ)
先日のクラスのおさらい 「マインドフルネス」の話


「思いが心を通り過ぎるとき
傍観者として一歩下がって眺める能力を培いなさい。
それがあなたの心を強くするの。」
(シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィー)



こんにちはー(・∀・)
ヨガインストラクターのshokoです♪

蒸し暑い日が続いていますが、みなさんお元気でいらっしゃるでしょうか?
なかなかブログの更新ができずに申し訳ありません;

先日のレッスンの中でお話したことを
今日は少し振り返って書いてみます(・∀・)

レッスンに初めて参加される方が数名いるときはよく
「マインドフルネス」のお話を取り入れたりしています。

「マインド フルネス」

たった今起こっていることに意識を向け
ただそのままを受け入れること。

ただこの言葉だけだとやっぱり、
なんとなくどこか抽象的な、ぼんやりとした印象を与えてしまいそうな気がします・・・

例えば、不安を感じるとき
不安って「未来型の思考」とも表現されるのですが、
「たった今」に意識を向けることで、不安な気持ちを鎮静する効果があると言われています。
「こうなったらどうしよう」
「あんなことになったらどうしよう」
先のこと考えて不安になってしまうこと、あるけれども。
ただ不安になるだけなら、仕方のないことで終わってしまうから、
「今現在」を改めて認識してみる。


「あれ?そう心配しなくても良いかも?」って思えるかもしれないし、
もしくは、
今ある現実を色々理解したうえで、望む未来に近づくために何が必要なのか、
具体的に見えてきたりします(・ω・)ノ


そして、
人って何か受け止めるときに、
「良い」や「悪い」、「優」「劣」、「好き」「嫌い」といった思考や感情を
無意識的にくっつけてしまいやすかったりします。
これまでに生きてきた時間の中で培われた
記憶や知識、
知性や感情によって、
今の世の中では、比べることや比べられることが常であり、
人によって傾向の差はあるかもしれませんが
ほぼ無意識のうちに、何かと何かを比べたり、
ジャッジしていたりする。

否定せず
争わず
期待もしない
ただそのままを 受け止める

というのが、マインドフルネスであることの基本的な考え方。

「良い」「悪い」
「優っている」「劣っている」
それらをとりあえず抜きにして、
たった今の事実をそのまま受け止めてみることができると、
自分に優しくなれたり、
人にも優しく、色んな変化に柔軟でいられたりします。

「怒り」や「悲しみ」、などの暗ーい、ネガティブな感情。
とりあえずやらなければならないことを優先するために
周りとうまくやっていくために
それらを「抑圧する」という方法を、人ってついとりがちだったりするけれども
心の奥に抑え込まれた感情は、
澱んだエネルギーとしてそこに停滞し、膨らみ続けるそうです。

悲しい自分や、怒っている自分も、
悲しいんだなぁ、とか
怒ってるんだなぁ、とか
そのまま、受け止めてみると
「そりゃぁ、こんな目に合ったら、怒りたくもなるよね」って自分のこと許せたり、
「そりゃぁ、かなしいよね」って、自分自身を労わることを思い出せたり、
「?そんなに怒ることでもなかったかなぁ」って、ちょっと頑なになっていた自分にふと気が付くかもしれません。

感情は振り回されるものではなく、
起こる出来事に対して、
自分の内側にどういう感情が生じるのか、
自分がどんな反応をするのかという一つのサインとして見ることによって
人はいかようにでも変化することができると言います。

自分の内側にある胸の痛みは、
どこかへしまっておいたほうが楽なようにも思えるけれども
それを最終的に癒すために
自分自身が理解し、受け止めていくことが必要なんですね(´▽`*)

ヨガのプラクティスは、
マットの上で体を動かしている時に感じる体の感覚や心の様子を
「ただそのまま受け止める」練習の時間にすることができます。

気持ちよく伸びている体の感覚を感じる。
深く息を吸い込んだ時の胸の広がりを感じる。
アクティブに動いていくとき、だんだん心臓のリズムが速くなるのを感じる。
精一杯伸ばした時の、体のどこかの痛みを感じたら、ポーズを緩めてみたり
呼吸が浅くなっていたら、少しだけ休んでみたり、
グラグラする感覚が怖い時は、脚をおろしてしまえばいい。
こうしなければならない、
周りと同じでなくてはならない、という必要はなくて
自分の体と心が一番心地よく感じられる方法を
自分で選択していく、ということが、
ヨガをしているときの、大切な要素の一つでもあるかと思います。

マットの上、ヨガをしているときの空間は安全な場所なのだから。

楽しめそうなら、思い切り楽しんで。
でもちょっと心配って思ったら、怖くないところを自分で見つけて。

そう、まるで、人生のようです(^-^)

この日のレッスンは、
いつも来てくださっている方の中に、初めて参加される方も数名程いらして、
股関節周りを開いていく基本的なポーズ(ランジ、ヴィラ2、パールシュヴァコナアーサナ、トリコナ、など)から
バランスのポーズにハスタパタングスタアサナ、
最後の方では、スクワットポーズの後に、
プラサリタ・パドマーサナからシルシャーサナ2に入る方法を御紹介しました。
(逆立ちしちゃうと、皆さんちょっと引きつつ、笑ってましたねー(・_・;))

最初は、パドマーサナからウエストをねじり、
左右どちらかの手を天井のほうへ伸ばす際の内腿の伸びを感じてもらい、
前屈しながら腿裏の伸びを感じ、両手は床に。
こうすると、両方の手のひら、足裏を感じるだけでも、心が落ち着きやすくなります。

頭頂をマットにつけられたら、
両手脇をしめて手のひら床に安定させ、そのままとどまるか、

少し重心を前に移動しながら、ちょっとだけ頭頂に荷重をかけるところでとどまるか、

両踵を引き上げてみるか、

ちょっとだけ、一瞬つま先を床から離してみる・・・

どこまでチャレンジを楽しむか、ぜひ選んでくださいとお伝えしました。

自分の内側にある体や心の声を聞くこと。
楽しむこと。
周りの様子や自分の中のこだわりにあまりとらわれず、
自分にとって何が一番良い方法か
自分で選ぶこと。
いずれも大切です。

マットの上で気が付いたことを
普段の生活の中に
活かせますように。

レッスンへ御参加いただき、
ありがとうございました(・∀・)



コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://mumuksu.jp/tb.php/52-49860c54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)