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ヨガインストラクター
マインドフルネストレーナー

ホームページ
http://mumuksu-shoko.jimdo.com

・全米ヨガアライアンス200時間終了
・AEAJアロマテラピーアドバイザー
・ジュディ・クラップ氏ヨガセラピー18時間集中講座 修了
・ヨギーインスティテュート ヨガニードラトレーニングコース 修了
・ヨギーインスティテュート アサーサナインテンシヴコース 修了
・松居佳代子メソッド・パーソナルトレーナー養成講座 修了
・看護師

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楽しいヨガ教室♪スタジオMumuksu(ムムクシュ)
4月9日(日)マントラ『オーム』について学び、体験するメディテーションワークショップ 再告知
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「あなたは、誰かのようになることはできません。
人は、“より自分らしくなる”ことしかできないのです。
そして、瞑想というのは、より自分に近づくために行うものなのです。」

(J.カバットジン著/マインドフルネスストレス低減法 第1部2章より)

「マインドフルネスストレス低減法」という本の中で
著者のジョン・カバットジンは
「この本では、この“やっかいごとだらけの人生”を
まるごと抱きしめてしまうという方法をお話していきます。
まるごと抱きしめることができれば、次々に訪れる人生の嵐になぎ倒されることなく、
力強く生きていくことができるのです。」
と、プロローグでそう書いています。

この、“人生まるごと抱きしめる力”を養うために
「今この瞬間に注意を集中すること」や、
「内側に生じる感覚すべてをそのまま感じ取ること」
「痛みと共に生きる姿勢を養うこと」
心と体をつなぎ、「自分の存在を実感すること」などを
具体的なヨガや瞑想の実践方法とあわせて
本の中で提唱されています。

色々な方法論がありますが、
この「マインドフルネス」に関する本な中で述べられている
自身の内側に意識を向けるための方法も、
より自分に近づいていくためのプロセスであることも、
ヨガの古くからある経典に書かれていることとやはり通じていて、
改めて、
その神秘に
“すごいなぁ”と、改めて
心を揺さぶられるような思いで
ページを読み進めていました。

自身の内側にある本質につながるために
心がザワザワとするような時にも
このマントラが役立ってくれるようです。
「意味を持たない音」であると言われる「オーム」というマントラが
どのような意味を持ち
唱えることで何をもたらすのか。
ヨガについて書かれている代表的な本の中身にも触れながら
瞑想の時間体験してみませんか?
初めての方にもわかりやすく。
「今後自分で瞑想の時間を過ごせるようになりたい」という方にも
具体的にどのように実践すると良いか、わかりやすく。
お伝えできればと考えています☆
インストラクターとして活動を始めたばかりで「マントラについて理解を深めておきたい」という方にもお勧めです☆

4月9日(日)17:00~19:00
JR川崎駅最寄りヨガスタジオ「Yogakula」(ヨガクラ)にて開催予定です☆

facebookイベントページ詳細はこちらをクリック

担当インストラクター:shoko
(ヨガジェネレーション主催RYT200認定TTC 東京5期卒業)

御予約、お待ちしています(^^)/


4月9日(日)マントラ『オーム』について学び、体験するメディテーションワークショップ 再告知
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「宇宙の最高原理(=ブラフマン)がブラフマーとして世界を創造し、
ヴィシュヌとしてそれを維持し、シヴァとしてそれを破壊するというような
三伸一体(トリムールティ)の説が述べられるようになった。」
(インドの神話 マハーバーラタの神々/上村勝彦著 第2章 叙事詩の神話 より)

インドの神話の中には、たくさんの神様が出てきます。

「マハーバーラタの神々」という本の第2章、第3話に
シヴァ神と、その二人目の妻、パールバティ―の
二人のなれそめのお話が書かれていました。

山々の王ヒマーラヤには2人の子供がいて、その一人がパールバティという娘さん。
パールバティは、実は亡くなったシヴァ神の妻サティの生まれ変わりだったようです。
パールバティが年頃の娘に成長した頃、聖仙ナーラダという人がやってきて、
「彼女はシヴァ神と結婚することになるよ」と予言していったので、
お父さんのヒマーラヤはパールバティに
「山で苦行をしているシヴァの、彼の身の回りの世話をしてきなさい」
と彼女に命じました。
シヴァは、奥さんのサティが亡くなってから、ヒマーラヤの山で苦行と瞑想に専念していたので、パールバティはお父さんに言われたとおりに、山へ行って彼の身の回りの世話をしました。

その頃、神々たちはターラカという悪魔に悩まされていたそうです。
ターラカは、自身の苦行を創造の神ブラフマーに認めてもらえたことで、「シヴァの息子以外には殺されない体」をもらって、無敵になっていました。
神々は、シヴァに息子を作ってもらわなければならず、ブラフマーは「パールバティー
こそ、シヴァの妻にふさわしい」と告げたのだとか。
(当人たちからすると、「ちょっとほっといてよ」って言いたくなりそうですが。)
そこで神々たちの中心的存在であったインドラという神様が愛の神様と呼ばれるカーマを派遣して、
カーマは自身の妻であるラティ(快楽)と、友達のヴァサンタ(春)を共に連れて、シヴァが苦行している場所に出かけていきました。
カーマ達がそこに現れたことで、突然木々は芽吹き、森の生物は恋に目覚め、一気に春の季節に変わってしまいます。
カーマは、パールバティーがシヴァのそばにいるタイミングを見計らい、サンモーハナ(魅了するという意味)と呼ばれる花の矢を弓につがえました。
その瞬間、シヴァは一瞬平静さを失って、パールバティの顔と、その果実のような唇に見とれてしまうのです。
パールバティも一瞬心が動揺しましたが、シヴァは自制して、自分の心を乱す原因を探ろうと辺りを見回しました。すると、弓を自分に向けて引き絞っているカーマを見つけ、
怒って自身の額にある第三の眼から火を発して、カーマを灰にしてしまったのです。
(シヴァ神てほんとすごいですね;)
カーマの奥さんラティは気絶してその場に倒れ、
シヴァは「女性と共にいることは無益だ」とそこで考えて、従者とともに姿を隠してしまい、
残されたパールバティは、父親の願いも、自分の年頃の女性らしい体さえも、なんだか空しく思えて、恥ずかしさのあまり悄然として家に帰りました。

その後パールバティーは、シヴァの愛情を得るために、お父さんの許しをもらって
ヒマーラヤ山脈の山でありとあらゆる苦行に身を委ねます。
夏場火の中に座って太陽を凝視したり、冬には水中に立って夜を過ごしたりと
“華奢な自身の身体を日夜責めさいなんだ”と、書かれています。
そうやって山で過ごしていたある日、彼女の前に一人の苦行者がやってきました。
パールバティーはその客人をもてなしましたが、その男は、彼女がシヴァのために苦行をしているのだと話すのを聞くと、シヴァの悪口を並べたて、彼女の望みを捨てさせようとします。
(あんなやつ、やめとけよ、
みたいな感じだったのでしょうか?)
パールバティーは怒って彼の悪口に反論し、シヴァの偉大さについて話します。
そして、
「私の心は、シヴァに対する愛情でいっぱいなの」そんなふうに言って、
その場を去ろうとした時、
苦行者は、本来の姿であるシヴァに戻っていて、微笑みながら彼女を引き留めます。
「パールバティーよ、今日からはあなたの奴隷だ。あなたの苦行によって買われた。」
そうシヴァが言った瞬間、彼女は苦行から生じた疲れをすっかり忘れてしまいました。
それから二人は一緒に、パールバティーの家に行き、彼女のお父さんに許しをもらって、
結婚したのだそうです。

幾らか文章の語尾など変えて書きましたが、大体こんな感じに書かれています。

インドの神様たちは、とても情緒豊かで、おもしろいなぁなんて思いながら
夜勤に出る前だというのに数ページ夢中になって読み進めていました。
私個人の感想にはなりますが
“ダンシング・シヴァ”と呼ばれるシヴァ神の像も、
「破壊の神なんて呼ばれるけれども、
実はとっても一途で、キザなことも言える神様なんだなぁ」とか、
これからはもっと興味深く眺められそうな気がしています。

シヴァとパールバティーをくっつけよう、みたいな他の神々の企ても
「誰かと誰かをくっつけようか」と言ったひそひそ話が聞こえてきそうな、
現代を生きる私たち人間とさして変わらないなぁなんて思えて、ちょっと笑ってしまいます。


マントラ「オーム」の音はA、U、M、三つの文字から成り、
Aは宇宙の創り主であるブラフマー、
Uは宇宙を維持するヴィシュヌ、
Mは宇宙を破壊するシヴァ神をあらわし、
「3つ全体では宇宙が生じ、成長し、結実し、また戻る源であるブラフマンをあらわしている」と言われています。
(ハタヨガの真髄“Ⅰヨガとは何か”より)
この3神は、ヒンドゥー教の主神ですが、シヴァとビシュヌ、2神は絶大な信仰の対象となっていて、ブラフマー(梵天)は格付け的には2神よりも下がるようですね。
(何故なら、「ブラフマーはビシュヌの臍から生まれた」という話や、あくまでも2神の影響下において創造するから、と言った理由があるらしいです。)

「オーム」を唱えることについては、自身の本質と繋がる、または、宇宙の力とのチューニング(同調する)などのように説明されています。
物語の中のシヴァ神も、パールバティーも、苦行を実践していますが、
苦行を通して瞑想を深め、自身のガイドとなる内なる声に耳を傾けるようにしたことで、
二人がお互いを必要としていることに気付いたのかなぁ、と、
私なりに解釈してみましたが・・・

皆さんは神話の中のシヴァとパールバティのなれそめ、どう感じられましたか?ヽ(・∀・)ノ

「オーム」というマントラについて学び、体験するメディテーションワークショップ」
では、インド神話の上記のお話は恐らく割愛されるかと思いますが(座学は30分程度を予定しています)、
「オーム」を唱えることの目的や実践方法について、ヨガの教えについて書かれている代表的な本の内容も交えながらお伝えしてから、メディテーションのクラスを体験していただきます。
ワークショップ後「オーム」というマントラを参加された方がそれぞれに
実際のヨガのプラクティスに活かせること、
また、これまでよりも「オーム」の音が身近に感じられるようになること等を期待していただける内容にまとめたいと考え、準備しています☆
ヨガを日頃実践しているかた、
ヨガ哲学に興味がある方、
また、インストラクターとして活動を始めたばかりという方にも、マントラについて知識を深める入り口としてお勧めできるワークショッップかと思います。

4月9日(日)17:00~19:00
JR川崎駅より徒歩7分 ヨガスタジオ「Yoga kula(ヨガクラ)」にて、
予定通り開催決定いたしました!
御予約引き続き受け付けております。
ご興味のある方は御早目にお申し込み下さい(^^)/
御予約、お待ちしております☆

ワークショップ詳細と、お申し込みは➡こちら


「AUM」と「カルマの話」 と、3/12(日)湘南台ヨガ部☆ムムクシュレッスン開催のお知らせ
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※写真は、荻野運動公園体育館で水曜午後の骨盤体操のクラスにご参加いただいた皆さんのご様子☆
体の歪みや不調の改善に役立つよう、筋膜ストレッチとヨガの動きを取り入れたクラスにいつもご参加いただいています。
皆さん笑顔が素敵ですね(・∀・)
いつもありがとうございます。


「たましいは、何度も再生を繰り返しながら、向上していくことを目指しているのです。
私たちはみな、未熟だからこそ、この世に生まれてきました。
(中略)
あなたが生まれてきたのは、前世から持ってきたトラウマを解消するためだけではなく、
今生で様々な経験を積みながら、たましいを磨いていくため。
そこでどれだけ、精一杯たましいを輝かせることができるかによって、
来世での学びもまた変わってきます。」
―江原啓之著『トラウマ あなたが生まれてきた理由』より―

先日は、クラスの中で「オーム(AUM)」というマントラと、
「カルマ」のお話をしました。

オームの音は、アルファベットの「A」「U」「M」の文字から成り立ち
3つのアルファベットはそれぞれ「創造(開始)」「維持(持続)」「破壊(終止)」を現し、
またそれぞれが、宇宙を創造する神「ブラフマー」、宇宙を維する神「ヴィシュヌ」、宇宙を破壊する神「シヴァ」
三神を現しているとも言われます。


「アオムの3文字はまた、それぞれ長さ、広さ、深さをあらわしている。
そして、全体では形いという限界を超えた神を意味している。」
「アオムの3文字はそれぞれ3つの性、すなわち男性、女性、中性を示し、
全体では神と神によって創られたすべての被造物をあらわしている。」
「アオムの3文字のそれぞれは過去、現在、未来をあらわし、
全体では時という限界を超越した創造主をあらわしている。」(B・K・S・アイアンガー著『ハタヨガの真髄』より)

意味するものは諸説ありますが、いずれもAUMというマントラが
「宇宙」「宇宙の創造主」というところに関係すると書かれています。

『インテグラル・ヨーガ』という本の中で
このマントラAUMは、宇宙の創造の音であり、自己と宇宙を繋ぎ、チューニング(同調)する音、とも説明されていて、
肉体や感情、知性、アーナンダと呼ばれる喜びを超えた先に
個人の中の”それ”=人の真の本質(アートマン)が存在し、
AUMはこの本質に近づいていくための音、
なのだそうです。

なんだか、すこーし、
不思議な話のように感じられるかもしれませんが・・・f(^^;

ヨガの教えでは、
人の本質とは本来、愛そのもの、幸せそのものだと言います。

生きていると色々な出来事があって、
何か困難な出来事の渦中であったり、
深い苦しみや悲しみを感じて、それらに心がとらわれてしまう時には、
幸福も、自身の輝き、可能性といったものなども、
とても見つけることなどできないようにも感じてしまいますが

ただもし、起こることの全てに意味があるというのが真実なら、
どんな困難であっても
それを乗り越える力を、誰しも必ず既に内包しているということ。
カルマの教えにもあるように、
原因と結果、目に見えないカルマの影響も受けながら私たちは生かされていて、
受け取った結果がもし自身の期待していたものとは違ったとしても、
その中にある、受け取った恵みに気が付いていくことが大切です。

けして苦しみや悲しみのために生まれてきたわけではなく、
その苦しみや悲しみの中でしか学べないことを学び、
前世から今生、来世と続く、「真の本質」を磨いているのだと考えてみると

何かコンプレックスを抱えているとしたら、
それを乗り越えて心を磨くプロセスを学ぶために、
孤独を感じているとしたら、
愛を見つけて育む喜びを知るために、
生まれてきたのだと捉えてみることができれば
苦しみや悲しみだけで終わる人生ではない、
自分にしかない輝きや可能性に気付き
より幸せな未来に繋いでいくための、より良い選択をする力になるように思います。

全ての事を、思い通りにできる、ということとは違いますが。
必要なことを考えつくしたら
頭の中を静かにして、内なる声に耳を傾ける時間、
潜在意識や、その奥にある声
「本当のあなたの声」に、耳を傾けるような時間を持つことが
困難な時を乗り超えるきっかけになるかもしれません。
マントラには、この「内在している本質」を、覆い隠し見えなくしてしまうもやもやとしたものを
取り除いてくれる効果があると言います。
それは、音のバイブレーションを感じ静かになっていく頭の中に、
そして、音が鳴りやんだ静けさの中に
訪れるのだと。

この回のクラスでは
体や、呼吸に意識を向けながらいくつかポーズをとった後
アヌローマ・ビローマという、片鼻呼吸に止息を合わせた呼吸法と
クラスの最後で数分間でしたが、ヴィパッサナーから、思考を鎮める瞑想の時間をとりました。
AUMの音は、今回は、私が歌うガヤトリーヤマントラを、
シャヴァ・アーサナから目覚める前の直前の皆さんに聴いてもらいました。
歌の中のオームの音は、どのように感じられたでしょうか(^^♪?

ヨガの時間、マットの上で気づいたことは、日常の心の在り方に活かされ、
日常の中で気づいたことは、
心の奥に閉じ込めていた過去や心の癖に変容をもたらし、
より良い未来へ、
幸せである未来へ進むための力を養ってくれることと思います。

3月に入り、まだ肌寒い日が続いていますが、
春ももうすぐそこですね。
皆さんがそれぞれに、
より自分らしい現実へと進めますように。


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3月12日(日)17:15~18:30 
湘南台市民センターで「湘南台ヨガ部☆ムムクシュ」のレッスンを開催します!
(ヨガが好きな方、初めてだけど興味あるという片も大歓迎です☆)
詳細はFBイベントページをご参照ください☆

https://www.facebook.com/events/580022945529866/